※価格は税込
苦味と酸味のバランスが際立つ
エスプレッソならではの濃厚感が特徴です。
ミルクを加えても、エスプレッソでも
美味しくお楽しみいただけます。
価格 630円(税込)
UCCエスプレッソポッドは、直径44mmのカフェポッドに対応したエスプレッソマシンでご利用いただけます。
コーヒーの香りは、豆を焼く(焙煎)ことで初めて生まれます。
アロマフリージング製法は、マイナス2℃の冷気で焙煎した豆を急速冷却し、
コーヒー豆から香り成分が逃げてしまわないうちに
その香りをコーヒー豆に封じ込めるUCC独自の画期的な製法です。
この製法を用いたエスプレッソポッドは、
コーヒー豆が本来持っている香りを余すことなく楽しめます。
マイナス2℃の冷気で急速冷却し、炒り豆組織内の香気成分が油脂分に溶けて熟成し、香り豊かなアロマオイルが形成されます。
コーヒーの香りは、豆を焼く(焙煎)ことで初めて生まれます。アロマフリージング製法はその生まれたての香りも逃すことなくコーヒー豆に封じこめることに成功したUCC独自の画期的な製法です。(特許第3617906号)
焙煎直後のコーヒー豆は非常に高温で、そのままにしておくと自分の熱で味がどんどん変化してしまいます。香りをしっかり閉じこめるためには焙煎豆をすばやく冷やすことが重要です。一般的にはエアーを送って冷やすのですが、時間も掛かり、焙煎したてのコーヒーの香りが大気中に放出されてしまいます。アロマフリージング製法は、冷却装置を用いてマイナス2℃のエアーをつくり焙煎豆を急速冷却するので、コーヒー豆から香り成分が逃げてしまわないうちに豆を冷ますことが出来るのです。また画期的なのは、この冷却装置は循環式になっているので、豆から出た香気はそのまま冷やされ、再び豆を冷やします。
エスプレッソの醍醐味である濃厚な香りと、きめ細やかなクレマは
エスプレッソポッドの固さ、厚み、粉の粒度の微妙なバランスによって生まれます。
この濃厚な香りとクレマを均一に保つため、
定められた世界基準がE.S.E規格です。
UCCはこのE.S.E規格を日本、アジアで初めて取得。
圧倒的なクレマと香りを是非、お楽しみください。
E.S.E.は、本場イタリアで開発されたエスプレッソポッドの世界共通規格です。
ポッドは、2枚のペーパーフィルターの間に、圧縮した約7g(1杯分)のコーヒーを密閉した新しいスタイル。これにより、いつでも、どこでも、誰でも、上質なエスプレッソが楽しめるようになりました。この便利なポッドとさまざまなメーカーのマシンとの互換性をもたせ、さらに便利にしたのがE.S.E.規格です。それだけでなく、この規格は、ポッドの重さ・直径サイズ・厚みに加えて、抽出時間や一定の抽出スピード、エスプレッソの醍醐味といえるクレマ(泡)の量・持続時間といった厳しい基準をクリアした製品のみが取得できます。E.S.Eマークはクオリティの高いエスプレッソであることの証明です。
イタリアの水は、“超硬水”。でも、日本の水は軟水~中硬水。
コーヒーの味を大きく左右する水質の違いをカバーしながら
日本人の嗜好に合う酸味と苦味、濃厚感のバランスを吟味し
エスプレッソの飲み方、楽しみ方で選べる3つのテイストを設計しました。
ヨーロッパの水道水は、カルシウムやマグネシウムの含量が多い“硬水”です。とりわけイタリアの各都市の水道水は、硬度が200~440もあり“超硬水”に分類されます。それに比べて、日本は関西が50(軟水)、関東が80(中硬水)と水質が大きく異なっています。
ということは?日本で飲む“本物のエスプレッソ”は、水質の違いを計算に入れなければならないことに。
UCCエスプレッソポッドは、水質の違いと本物にこだわる日本人の嗜好に合わせた味覚設計。日本で飲む“本物”の味わいを実現しました。